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有痛性外脛骨なら京田辺 一休寺近くの療術院こたに

完全予約制 TEL.0774-64-4116
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有痛性外脛骨

いきなり骨の図ですいません。
右の図は右足ですが、青丸で囲った箇所に痛みが生じる
「有痛性外脛骨」。
お悩みの方も多いようです。

当院での施術について説明いたします。

 
@teamLabBody


色々一般的なことは様々なサイトで説明されているので、ここでは
割愛します。

簡単に言うと上図の青丸の箇所でぽこっと骨がでっぱり痛みが
生じている状態です。

偏平足気味の方に症状が多いですが、痛みがあまりない方も
いらっしゃいます。

スポーツをされている方にも多い症状です。

<原因>
色々なサイトでよく書かれているのが、図で示している筋肉
「後脛骨筋」が引っ張ることによる痛み、というものです。

あと、筋膜が原因だという先生もおられます。

毎度なんですが、私が知りたいのは

「なぜ後脛骨筋が引っ張る状態になっているのか。」
「なぜ筋膜の滑りが悪くなっているのか。」

なんですね。

間違いない原因の一つは

母趾の使い過ぎ

これにつきます。

筋膜の滑りが悪くなっているとすると、その原因は
正直わかりません。

身体の使い方、過去の衝撃による防御反応など
色々あると思います。

<施術>
当院での施術はまずぽこっとでた骨をある程度
引っ込むように足の骨格を調整します。

この時点ででっぱりが1/3程度になる方もおられます。

あとはいつも通り身体に本来の動きを促します。

もちろん頭蓋骨から足の指の先端まで。

筋肉が機能的に動けば筋膜も正常に動くしかなくなりますから。

施術回数は人によって異なりますが、3〜5回程度で安定することが
多いです。

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改善後は定期メンテナンスで1ヶ月に一回程度の施術をおすすめしています。

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0774-64-4116


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療術院こたに

〒610-0331
京都府京田辺市田辺棚倉31−34
TEL.0774-64-4116
Email: ryoujutsu.kotani@gmail.com
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駐車場 1台有

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お子様同伴可(予約時相談)