こんにちは。

療術院こたにの小谷です。

 

今回は座った時(座位)での姿勢について

書こうかと思います。

 

さっそく一枚

 

DSC02146

座った姿勢です。

一般的に言うと背筋が伸びたいわゆる「いい姿勢」ですね。

 

でもこれ、しんどくありませんか?

・・・

・・・

・・・

おそらくみなさん「でもこれがいい姿勢って言われてきたし!」

と思われていることでしょう!

 

では機能構造的な良い姿勢とは。

DSC02145

こんな姿勢です。

嘘みたいなホントの話(笑)

試しにご自分で同じ姿勢をとってみてください。

・・・楽ですよね?

 

おしりの筋肉を横から触るとよくわかりますが、

いわゆる「よい姿勢」では硬くなっています。

機能構造的な「良い姿勢」ではふにゃふにゃの気持ちよいおしりです。

 

立っているときの脱力感がさらに増していますが、

ポイントは「腰」のカーブです。

 

立位の時にも使った背骨のカーブ

猫背

こちらの緑の線が立っている時との違いです。

立位では胸椎と逆カーブになっていますが、

座位では胸椎と同じカーブになります。

 

座った時は骨盤が立っているときに比べ後ろに傾くので、

立った時と同じカーブでは背骨に負担がかかりすぎます。

 

この負担を請け負うのがインナーマッスルです。

これが原因で座っているときの腰痛がおこります。

腹筋したら腰痛がおこるのと同じですね。

 

普段はこの姿勢で座って、疲れてきたら腰を伸ばす、

これが一番楽です♪

 

さらに詳しく知りたい場合は直接お聞きください♪

 

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