いつもありがとうございます。

 

最近 「有痛性外脛骨」と診断された10代のクライアントさんが

来院されました。

 

で、ふと「今まで何人も施術したけどなんにも発信してない。」

ことに気づき、遅ればせながら今回アップします(汗

 

詳しいことは色んなサイトで説明されているのでここでは割愛。

簡単に言うと、内踝の少し下・前部の骨がでっぱり痛みが発生

している状態です。

Image-1

図の青丸の部分が出っ張っています。

偏平足の方にこの形が多いですが、痛みがないことも

よくあります。

 

さて原因ですが、「図で残してある筋肉「後脛骨筋」が引っ張る

ことによる痛み」だという説明がほとんどですね。筋膜が原因

だという先生もおられます。

 

ただ私が知りたいのは

「じゃあなんで後脛骨筋が引っ張られる状態ができてしまっているのか。」

「なぜ筋膜の滑りが悪くなったのか。」

なんですよね。

 

間違いない一つの原因は

「足の拇趾の使い過ぎ」

これにつきます。

その他筋膜の滑りが悪くなる原因は正直分かりません。

身体の使い方、過去の衝撃による身体の防御反応など色々

あると思います。

 

当院での施術は、まず出っ張っている骨をある程度

引っ込むように足の骨格調整を行います。

人によってはこの時点で出っ張りが1/3程度になる方もおられます。

 

あとはいつも通り身体に本来の動きを促してあげます。

もちろん足指の先端から頭蓋骨まで。

筋肉の動きが機能的になれば、筋膜も正常に動くしか

なくなりますから♪

 

回数は人に寄りますので、一概に何回とはいえません。

 

極端な例では10代前半からずっと痛みがあった30代インストラクターの

痛みが一度の施術で9割がた消えたなんてこともありますが、みんながみんな

そうなるとは限りません。

 

ただ何軒も回られてだめだった方でも試してみられる価値はあると思います。

 

良いご縁がありますように・・・。

 

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