
朝起きたとき、 べーっと舌を出して見て 白っぽくなっていたら…
よりインフルエンザに 気を付けて生活しましょう!
その白いものの正体は 舌苔というもので、 昨今では口臭の原因として 舌磨きなんかもあることから 歯の汚れと同じように 落とせば良いものと 一般の方には考えられていますが・・・ 実は全然違うんです‼
舌苔は細菌が繁殖しやすいという 口内環境を知らせる身体のサインで 磨けば解決するものではありません。 舌苔があるということは、 まず第一に唾液が少なく 自浄作用(免疫)が 弱っている状態です。
そんな菌が住みやすい環境は ウイルスにとっても魅力的で 一等地にある豪邸のようなもの。
つまり舌苔がある人は、 ウイルスが口から 体内へと侵入しやすいため よりインフルエンザ予防を 意識するべきなんです。
もちろんインフルエンザだけでなく、一般的な風邪予防にも直結します。
対策として大切なのは、 こまめな水分補給と 部屋の加湿で粘膜を守ること。
クライアントさんとお話ししていても「湿度」をしっかり管理している人は意外と少ないです。
舌磨きで舌苔を取っても、 表面を綺麗にしただけで 自浄作用は弱いままですから 体の内側から変えていくことを 意識しましょう。
ぜひ、今日からでも意識してくださいね。
