京都府京田辺市の【療術】整体院      慢性痛はもちろん慢性病まで対応      【完全予約制】   営業時間 9:00~20:00   

有痛性外脛骨


右の図は右足ですが、青丸で囲った箇所に痛みが生じる「有痛性外脛骨」。当院でもお悩みの方が多い症状です。

このページでは当院での施術について説明いたします。ぜひご一読ください。


一般的なことは様々なサイトで説明されているので、ここでは割愛します。

簡単に言うと上図の青丸の箇所でぽこっと骨がでっぱり痛みが生じている状態です。偏平足気味の方に症状が多いですが、痛みがあまりない方もいらっしゃいます。

またスポーツをされている方にも多くみられる症状です。

有痛性外脛骨の原因

色々なサイトでよく書かれているのが、図で示している筋肉「後脛骨筋」が引っ張ることによる痛み、というものです。あと「筋膜が原因だ」という先生もおられますね。

毎度なんですが、私が知りたいのは

「なぜ後脛骨筋が引っ張る状態になっているのか。」
「なぜ筋膜の滑りが悪くなっているのか。」

なんですね。

間違いない原因の一つは

「母趾の使い過ぎ」

それ以外では

  • 内臓の不調
  • 身体の歪み
  • 体重のかかり方の不均等
  • 本来の身体の動きからの逸脱

筋膜の滑りが悪くなっているとすると、その原因は正直わかりません。

身体の使い方、過去の衝撃による防御反応、食事の問題による血流不全などが考えられます。

当院ではこのような対応をしています

施術はまずぽこっとでた骨をある程度引っ込むように足の骨格を調整します。この時点ででっぱりが1/3程度になる方もおられます。

当院では以下のような対応を行います。

  1. 詳細なカウンセリングによる日常生活の問題点の洗い出し
  2. 身体の捻じれ・傾きの調整
  3. 内臓の調整
  4. 不均等になった関節間隙の調整
  5. 本来あるべき関節の動きへの誘導

施術回数は人によって異なりますが、3~5回程度で安定することが多いです。

改善後は定期メンテナンスで1ヶ月に一回程度の施術をおすすめしています。

当院の施術の流れはこちら

初回ご来院時にはこちらから問診表をダウンロートしていただき、記入してご持参いただけるとお時間の短縮になります。3枚あり回答箇所が多いですが、すべて大切な確認内容ですのでしっかり読んでご回答をお願いいたします。


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