
朝は涼しく、
昼は一気に暑くなり
夕方以降はまた涼しい・・・。
この時期は特に1日の中で
気温が右往左往しますよね。
意識はしませんが実はこのとき、
体の中では何度も
「体温調整」が起きています。
朝の涼しさ→体温を上げる
昼の暑さ→体温を下げる
夕方の涼しさ→また上げる
この調整を1日に何度も
繰り返しているんです。
そして、これを担っているのが
おなじみ自律神経。
つまり自律神経は、
この時期特に1日中フル稼働で
乱れやすい傾向にあります。
だからこの時期は、
『なんとなく』
・だるい
・疲れが抜けない
・ぼんやりする
という声が増えるんです。
これは気温差そのものより、
自律神経がショート寸前の
サインともいえます。
生活しているうえで
気温差は変えられませんが、
体温調整の負担は変えられます。
例えば、朝晩は1枚羽織るなど
気温に合わせた服装を心がけると、
体温調整の負担はぐっと減ります。
昼間暑かったからそのままの服装で
肌寒いと感じつつ
夜も過ごしていませんか?
また、すでにショートして
暑いって感じているのに
検査してみたら体の中は
キンキンな人も多いです。
特に、入浴後…
汗が全然止まらない方は
要注意です!
